総合ペット葬祭
ウィンクルムの丘

南九州・南さつま・枕崎地区で初めてのペット葬祭『ウィンクルムの丘』
ペットちゃんの御火葬・ご葬儀・御納骨など執り行っております
2021年12月25日一周年を迎えました

《ご注意ください》
☆御葬儀・御火葬・お参りには事前にお電話予約が必要です
☆急なお持ち込みは対応できない場合がございます
☆年中無休(臨時休業有)
☆動物愛護団体様等の保護動物の御火葬は低価格での特別料金設定有り
☆お問い合わせは365日24時間対応
※女性スタッフが丁寧に対応致します 
 0993-56-3700
お問い合わせ

Justice冬のチャリティ販売&ドネーションプロジェクトのお知らせ

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Justice冬のチャリティ販売&ドネーションプロジェクト始めます!
Justice冬のチャリティ販売1.png

わたくしたち動物愛護&ボランティアJusticeは人道的なボランティア活動
保護犬猫の終生養護を中心に活動している任意の保護団体です。

愛護活動といたしましては、Justiceエターナルホーム小さな森の犬猫舎にて
現在35匹の保護犬猫の終生養護飼育
(幼年犬猫養護・老年犬猫介護・障碍のある犬猫の養護
地域猫TNR・餌やりボランティア)

私たちスタッフが日頃ボランティアとして働く
「総合ペット葬祭ウィンクルムの丘」と協力し合い
保護犬猫やロードキルなどで亡くなった命たちの
ご葬儀・ご火葬をご寄付やご支援により格安でサポートし
これからを生きようとする保護犬猫たちに還元する
「フューネラルサポートプロジェクト」

また恵まれない環境に暮らす犬猫たちのために
古毛布や余ったもの等を集めるプレゼントプロジェクト
経済的に困られている方にフードなどを
シェアするシェアサポート
また自然環境を守り、優しい心を育てる啓発活動などを行っております。


Justice
では今年の6月末、走行中の車のエンジンルームから落下した
子猫を緊急保護したのをはじめに、この12
月までに、野良猫さんのお持ち込みや
ミルク猫さんの緊急のご相談、施設への遺棄等が相次ぎ、
わずか
2ヶ月の間に6匹の猫たちを緊急保護いたしました。

 
チャリティ販売の経緯決定(1640 x 1800 px)のコピー (Facebookカバー).png

Justiceでは通常は譲渡活動やお引き取りなどを一切しない代わりに、
保護した犬猫達のすべての終生養護飼育を基本として保護活動をしています。


その為、常にお世話出来る頭数を守り、経済面を計画し、医療費や食費を考え、
万一の際の保険加入や後見人を立てておくなど先の在り方を想定した上で、
基本的に寄付は募ることなく、スタッフの自費で運営してまいりました。

 

私たちが日頃、寄付を募らない理由は、保護っこ達の衣食住を
寄付に頼ってしまえば、それらが無くなった時に経済が止まる事態となり、

保護っ子たちを守る事ができなくなる可能性が出てくる為です。
そういった問題を回避するためにも、
できる限り自分たちで経済を回すことを大切にしてきました。

 

もちろん、寄付は受け取りません、と言うことではなく、
こちらの呼びかけに応える形でなく、あたたかいお申し出に寄るご寄付
御喜捨は有り難く受け取らせて頂き、大切に使わせて頂いていております。
あくまでも寄付を集めることを前提とした活動はしていないということです。

 
そういう理由からも、自分たちの手に余る頭数は抱えない形で参りましたが
今回の緊急保護
はすべてが命に直結する無視することのできないものばかりでした。

想定以上の保護っ子ちゃん達が増えた為、恥ずかしいことながら
食費
や医療費等、経費が本年度の予定出費額を超える事態になってしまいました。

更に今年から、ペット葬祭ウィンクルムの丘と共同で行なっている、

保護犬猫や保護動物、ロードキルで亡くなった子達の為の葬儀サポートプロジェクト

『フューネラルサポートプロジェクト』を皆様のご支援により行っていますが

なかなか支援の輪が広がらず、こちらも自費負担で行なっている状況があります。

長く続くコロナ禍により資金繰りなどの面もめどが立たず
ウィンクルム敷地内への施設の移転作業も止めている状況です。

 

コロナ禍でどこも経済が厳しい今、Justiceもウィンクルムの丘も
類に漏れることなく、厳しい
状況が続いておりますが、
だからと言って、小さないのち達を守る事をやめることも、
小さな亡きいのち達の最期をあたたかくお包みする愛の活動も
いずれも足を止める事は出来ません。

保護したちいさな子猫たちも成長していきます。
いずれの子たちも初期医療にかかり、ワクチンなども順調に進んでいますが
どの子たちもできるだけ早く不妊手術などを行う必要があります。

現在、来年度の経費を前倒ししている状況ですが
先住犬猫たちの継続的な医療費も削ることはできません。 


周りの方々からは『募金やクラウドファンディングをしたらどうか?』
と言うアドバイスもありましたが、熟考の末、
出来る限り寄付に頼らず活動資金を作る方法を模索しています。

そこで、運営資金を得る一つの方法として、ただ寄付を募るのではなく、
何か他の方法で足りない財源を賄い、皆様にも利益が還元され、
今後のサポートにも繋がる形はないか?と考えました。

 

そしてこの度、ペット葬祭ウィンクルムの丘の母体である
一般社団法人洪福堂さまより、地元
鹿児島県南九州川辺産の美味しいお米
「ヒノヒカリ」を信頼できる農家様より購入させて頂き、
Justice小さな森の犬猫舎の周りの小さな森やウィンクルムの丘を囲む森で
スタッフが採取した野花や木の実など使った自然のちいさな贈り物、
スタッフが心込めた手づくりの小さなハンドクラフト雑貨、
保護っ子達を描いた絵葉書やお便りなどを詰め合わせた、
Justice小さな森からの贈り物
LOVE FUREVER GIFT
としてチャリティ販売させていただく事になりました。

FUREVERとは「もふもふ達への愛は永遠」と言う意味の造語です)

また皆様からのお申し出がございますなら、ドネーションやご支援も
ありがたくお受けとりさせて頂ければとても有難く存じます。

こちらのプロジェクトの売上金、またドネーション、ご支援金、ご支援のお品は
すべてJusticeでの保護活動、またフューネラルサポートに使わせていただきます。

※ご支援、ご寄付いただきました方々のお名前(イニシャルにて掲載)
ご寄付の状況や使い道は定期的にHPやSNS上にてお知らせいたします※

 
チャリティ販売の商品
LOVE FUREVER GIFT

☆《お米と森からの小さな贈り物》の「モフモフコース」
☆《羊毛やフェルトを使った
の手づくりこもの》の「ハンドクラフトコース」
の2種類をご用意しています。

新米モフモフコース決定.png

 

ハンドクラフトコース決定.png

ご希望があれば小さな贈り物の中身を毎月変更して、
3か月、6か月、1年とお届けも可能で
Justiceへの継続的な支援をして頂くことも可能でございます。

お米は私たちも良くお顔を存じ上げている
保護活動やウィンクルムの活動を応援してくださる
小さい子たちへの愛にあふれた信頼できる地元お米農家さんのものです。
とても品質の良いお米を、犬猫たちのために快くお分けくださったそうです。
21年度の新米を出荷ごとに精米をして皆様の元にお届けいたします。

ハンドクラフトコースの商品は、日頃、私たちが生活や保護活動を支えるために
オーダーでお作りしている「シュタイナークラフト」をベースにしたものです。
シュタイナー教育(世界で広く知られているオルタナティブな自然教育)で使われる
天然素材を使ったクラフトを、手に入りやすい素材を使い、一つ一つお作りしています。

今回おとどけの作品はJusticeやウィンクルムの活動にふさわしい
天使さんやこびとさんなど、皆様の御心や生活をあたたかく包み
御心をうるおしてくれる、そんなモチーフを選びました。

ご注文を頂いてから、手に取ってくださる方のお幸せを願いつつ
祈りを込めながら一つ一つお作りしてまいります
保護活動やペット葬祭でのボランティアと並行してお作りしますので
お届けまでには3週間から1か月ほど製作期間を頂いております。
ゆっくりと待つお時間を楽しんでくださる方におすすめいたします。

商品の購入はしないけれど、寄付だけはしたいという天使の様な皆様方には、
ご支援金額にリターンとしてお礼のお手紙やウィンクルムの丘で取り扱っております
世界的に人気のある彫塑ドールウィローツリーの商品などをお送りさせていただきます。
詳しくは画像などでチャリティ商品やリターン品をご確認ください。

お申し込みは

お名前とご連絡先(ご住所・お電話番号・メールアドレス)ご希望のお品をお書き添えの上

Justiceのアドレス
Justiceinunekosya☆gmail.com(☆マークを@マークに変えてお送りください)

または各SNS、フェイスブックページ、インスタグラム、ツイッターなどの
メッセンジャー、ダイレクトメールからも受け付けております。
また、総合ペット葬祭ウィンクルムの丘HPのメールフォームからもお申し込み可能です。
お問い合わせなどもお気軽にお寄せください。
お申し込み順に詳しい内容をお知らせ申し上げます。

Justiceの活動やペット葬祭ウィンクルムの丘でのボランティアと
並行して、このプロジェクトを行っておりますので
折り返しのお返事が遅くなる場合もございます。何卒お許しくださいませ。
三日たっても返信のない場合はお手数ですが再度お問い合わせいただけましたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

チャリティドネーションリターン.png

 
どうかこれからもJustice小さな森の犬猫舎の保護っこ達が
今後も守られながら、安心して暮らしていけますよう
また、多くの恵まれない環境にあるちいさな命たちが
ささやかな喜びや善き最期の時を得ることが出来ますよう
皆様方のあたたかいお力添えをいただけませんでしょうか?

皆様方のご支援が幼犬猫ホーム・老年介護ホームでもある
Justiceエターナルホーム(永遠のお家)小さな森の犬猫舎の子たちの命を守り、
フューネラルプロジェクトなどご利用くださった保護家様の
庇護のもとにいる保護っこ達の命をつなぐことにもつながって参ります。
あたたかな御気持ちをお寄せ下さればありがたく存じます。

寒い冬、クリスマスからバレンタインの愛のこころが行き来するこの季節
優しくあたたかな心が、誰かの寒さを和らげてくれるように、
Justiceの保護っこたちにも
皆様からのお心をお寄せいただき、
皆様方のあたたかな愛をもって、保護っこや恵まれない小さな命たちを
ほっこりと包み込みあたためて頂けましたら嬉しく存じます。

皆様からのご協力・ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

動物愛護&ボランティアJustice
市村福・大野鈴

 

2022.01.22 Saturday