6/2 更新★ウィンクルム便り(お知らせとブログ)
2月になりました
総合ペット葬祭ウィンクルムの丘のHPにご訪問ありがとうございます。
早いもので今年も二月となりました。
一月もたくさんのたくさんのお子様とご家族様に出会わせて頂きました。
お心を寄せていただきました事、心より御礼申し上げます。
1月も本当にありがとうございました。
さて、1月最後の昨日の朝は氷点下でした。
あっちもこっちも凍ってました。
でも、お昼にはぐんぐん気温が高くなり…。春が来たようなお天気に。
昨日は御骨のお引き取りがありましたが、このようなお骨お引き取りのお子さまや、
合同葬のお子さまの専用ガーデンのちょうど真ん中には、素敵な梅の木さんがあります。
昨年はいつまでもいつまでも暑かったので、いろんなお花や植物がダメになってしまったり、
病気や虫にやられてしまったのですが、今年の梅の木さんは、本当にたくさんのつぼみをつけてくれました。
いずれも良く膨らんで、今にも開きそうな子もたくさんです。
一番花が開いたのですが、高いところに咲いていたので、写真におさめるのが難しかったです。
でも、真っ青な空にピンク色、今にも咲きそうな白いつぼみが映えて、とても美しいお姿でした。
この梅の木さんはですね、私たちのシンボルツリーと言いますか、見守り木さんなんです。
とても老木さんで、荒れた土地にポツンと小さく弱々しい御姿だったのが、
梅の木の精霊さんが私たちがここに来た事を喜んで迎えてくださったので、とても仲良くしてます。
これまで梅の実もまったく実った事がなかったそうですが、私たちが来てからと言うもの、
どんどんと成長して、梅も実らせてくれる様になりました✨
私たちをいつも見守ってくれる、おじいちゃんの様な、おばあちゃんの様な、とても優しい木なんです。
年に一度の梅のお花の季節。
今年も美しいお姿を祈りを持って有り難く見つめたいと思います。
梅の木さん、いつもありがとうございます。
今年も綺麗に咲いてくださいね。
そんな訳で、春一番の梅の木さん、2月の半ばくらいまでは、お花が綺麗に咲いてくれると思います。
ガーデンに眠る子たちもきっと喜んで、木の周りを楽しく駆け回って遊ぶ事でしょう。
お参りに来られる皆さま。
お楽しみに✨
2月と言えば、一番寒い月と言われますが、今月半ばにはバレンタインデーもありますね。
日本ではバレンタインっていうと、恋人同士で、女性から愛の告白をする日、
と思われていますが、アメリカなどでは家族や友達全員に愛を伝える日なんです。
海外の友人が多かったせいもあると思いますが、私にとっては
若いころからずっとバレンタインはみんなに愛を伝える日です。
もちろん今年もみんなに愛を伝えたいと思います。
みなさまもぜひ、大きな愛を伝えてください。
寒さはどこかに飛んでいき、心は春のようにあたたかくなると思いますから。
それでは、1月も本当にありがとうございました。
2月もどうぞよろしくお願いいたします。
総合ペット葬祭ウィンクルムの丘
最近の出来事から
総合ペット葬祭ウィンクルムの丘のホームページにご訪問ありがとうございます。
今週1週間はとてもあったかいみたいですね!
今日もお天気が良く、早朝から洗い物三昧でした。
さて、最近気になっていることがあります。
このところ、おいでくださる方々の中に、ルミ◯ールさん(J◯)で紹介されたとおっしゃる方があられるのです。
もちろん、J◯様やルミ◯ール様がご紹介くださっているのはとても有難いことなのですよ。
ウィンクルムの丘は法人ですが、仲間達で作っている会社で、私たちなりの理念を大切に独立して経営しています。
J◯様や他のペット葬祭様とは一切繋がりがありません。
ましてや、ご紹介を頼んだことも無いし、提携を結んでもおりません。
ご連絡を頂いたこともないし、連絡先等もこちらからお教えしてはおりません。
でも、おいでくださる方はルミ◯ールさま、またJ◯さまだと思って来ておられるのです。
お聞きしたところ、J◯さま、ルミ◯ール様のやっているペット葬祭事業のチラシやパンフレットを見て、ルミ◯ールさまに電話をかけ、川辺にもあるからとここを紹介されて、ウィンクルムの丘の電話番号も教えられた、とのこと。
ご紹介していただくのは全く問題ないのですが、来てくださるみなさまは、そのJ◯さんのチラシやパンフレットをご覧になって来ているため、お話ししている時に、料金やシステムが全然違い、あれ?となる事もあり、それで全く別の場所なんだと発覚したりします。
こちらをご利用の方はご存知の様に、ウィンクルムの丘では、他のペット葬祭様が通常はしておられない、特別なご用意やシステムなどが多くありますので、金額も時間もお支度も違うので、あれれ?となるわけですね。
またルミ◯ール様での葬儀などに思い入れがあられるので選んだと言う方もおられたりしますので、その辺りがとても心配になります。
御利用者さまには、必ず関係ないことを説明し、内容の違いもお話しして、ここで大丈夫ですか?キャンセルでも構いませんよ、と確認はするのですが…。
有難いことに、そうやって来てくださったみなさまからは全員『対応も人間以上で、値段もお安く、人にもペットにも心を尽くしてくださって、ここに出会えて本当に良かった!また次の子の時もお願いします!』と言って喜んでくださっていましたので、本当にスタッフ一同ホッとしています。
何かあれば向こう様にもご迷惑をおかけしますので…。
とりあえず、ご希望の場所に行くことが出来ず、残念な思いをされる方のおられません様に、総合ペット葬祭ウィンクルムの丘は、他のペット葬祭様とは提携していないことを、ここで小さく表明しておきたいと思います。
何にしましても、ここに導かれて来てくださいましたペットちゃんとご家族様に、お手伝いさせていただきました事、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!
今日から大寒。
反して昼間の気温が高く、寒暖差が激しい1週間になりそうですので、みなさま、大きな方も小さな子達もお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
いつもありがとうございます。
総合ペット葬祭
ウィンクルムの丘
4周年を迎えることが出来ました
4年前の12月25日、クリスマスの愛に満ち溢れた日に、総合ペット葬祭ウィンクルムの丘はグランドオープン致しました。
コロナが蔓延し始めた時に着工し、まさにピークを迎えた時で、東京から来てくれる予定だったアーティスト達の参加や、予定していたことが事ごとく延期や中止となり、それでもあきらめることなく、スタッフが一丸となって、ひとつひとつ出来るところは全て手作業しながら、オープンへ向けて努力していたあの頃。
オープンまでに一年半の月日を要しました。
プレオープンを経て、やっと迎えたグランドオープン日。
12月25日はクリスマス。
世界も冬至を迎え、暗闇に光がさしてくる「一陽来福」の始まり、悲しみや辛さを光に変える事の出来る日を選びました。
思い返せば、とても寒い日で、その日、「さあ!今から行くぞ~」と気合も十分だったところに、ご近所の方が飛び込んできて、「猟犬の子が2匹、捨てられてて、敷地に入り込んできてる!助けて!」と。
そこからその方のお家まで行って、駆け回り、納屋に隠れる子犬たち(4か月くらい)2匹を捕獲して、一匹ずつ抱っこして家まで連れ帰り、放っておくことも出来ず、なんとその日は2匹を連れて出勤(;^ω^)
今考えても、なかなか面白い日でした。
結局、その子らは飼い主を探すも出て来ず、Jusutice犬猫舎で愛育養護することに。
それが、たまにインスタにも挙がっている菊ちゃんと華ちゃんです。
そこから4年、来年は5年目。
代表含め、全員がボランティアで無給、葬儀の合間に食べるための仕事をこなしながら、犬猫舎のお世話もしながらの毎日。
コロナでどんどん周りが値上げする中、代表の「みんなが大変だから、うちは大変でも出来る限り頑張ろう!」と、ほぼ値上げもないまま、今日まで何とか踏ん張ってきました。
元より皆さまからは、必要経費以外、余分な経費は頂いていないので、ウィンクルムの丘は余裕もなく、他の所のような大きな宣伝は何もできていません。
ですが石の上にも3年とはよく言ったもので、ご利用くださった方の大きなお心遣いで、たくさんの方にウィンクルムの丘の存在を伝えて頂き、今では多くの方がご利用下さるようになりました。
少しずつ忙しくなり、その間にスタッフが自費運営しているシェルター、Justice小さな森の犬猫舎の施設の子たちも老齢期となり、当初のように通う時間が取れず、同伴をさせて頂くようになったのが2年半前。
それも、お辛い心の中、ご利用者様のあたたかいお気持ちでお許しいただき、共にウィンクルムの丘で過ごさせて頂いています。
その間には11年も人に触れ合うことのできなかった虐待犬の子が、お客様と触れ合える奇跡が起きたり、愛がいっぱい満ちるようになりました。
それらも、ウィンクルムの丘では大事なことの一つです。
ウィンクルムの丘がこうして在るのは、ひとえに皆様方、そして天使のお子様方の御見守りのおかげと、心から感謝しております。
他のペット葬祭とは違い、豪華なものはなく、システムも素朴で、何かと手作りの、山の森の中の小さなペット葬祭ですが、精一杯の愛を持って、皆様の御心とお子様たちに寄り添って参ります。
まだまだ発展途上な私たちでございますが、5年目も何卒よろしくお願い申し上げます。
愛と感謝をこめて
総合ペット葬祭ウィンクルムの丘一同





